みなさん、イヤーカフ型ワイヤレスイヤホンって使ってますか?
私はもう「これ無しで生活できない!」ってくらい毎日使ってます。
PC作業、家事、アニメ視聴、ちょっとした外出まで、耳を塞がないからラクだし、着けてるのを忘れるくらい軽い。
ながら聴き用途の最適解、それがイヤーカフ型です。
ただ、初めて買う時って「どれが正解なの?」って迷うかと思います。
そこで今回は、セール時3,000円台で買えて、しかも性能が想像以上だったイヤーカフ型を紹介します。
その名も、
TRUEFREE Clip C10
価格が安いのに、装着感・機能・音質までしっかりしてて、かなりアツい製品です。
- TRUEFREE Clip C10は、セール時3,000円台で買えるイヤーカフ型ワイヤレスイヤホン。
- 軽い装着感・マルチポイント・空間オーディオなど、価格以上に機能が充実。
- 音質が予想外に良く、ながら聴き〜アニメ視聴まで「初イヤーカフ」に特におすすめ。
※有効期間:2026/3/31 23:59まで
『Amazon用クーポンコード』
5%OFFクーポンコード:K8KN57FT
対象商品:TRUEFREE Clip C10
【結論】買うべき人 / 待つべき人
買うべき人
- 5,000円以下でイヤーカフ型をお探しの方
- 作業用などのながら聴き用途でのイヤホンをお探しの方
- アニメなどの映像コンテンツも楽しみたい方
待つべき人
- 解像感や高音の伸びといった、繊細な音質を求めている方
- 機能だけでなく見た目の良さも求めている方
「TRUEFREE Clip C10」のスペック&特徴
| TRUEFREE Clip C10 | |
|---|---|
| イヤホンタイプ | イヤーカフ型 |
| ドライバー | 12mmデュアルマグネットドライバー |
| 対応コーデック | SBC/AAC |
| バッテリー持ち | イヤホン単体 : 8H ケース込み : 28時間 |
| 充電 | Type-C (10分で1.5w時間再生可) |
| マルチポイント接続 | 最大2台 |
| カラバリ | ブラック |
| 重量 | 片耳 : 約5.1g ケース込み : 約51g |
| 参考価格 | 4,680円 → Amazon |
- 装着感がダントツで軽いイヤーカフ型
- 12mmデュアルマグネットドライバー搭載でパワフルな低音
- マルチポイント使用可能
- ムービーモードとなる空間オーディオ搭載
- 通話ノイズキャンセリングマイク搭載でクリアな通話が可能
- 左右自動識別対応で左右を気にせず自由に収納できる
- セール時3,000円台で購入できる
「TRUEFREE Clip C10」開封・外観
開封


- イヤホン本体
- 充電ケーブル (AtoC)
- 説明書類 (日本語対応)
外観を写真でチェック


ケース本体はマットなブラックに灰色のメーカー名と非常にシンプル。
手に持った感触としては、かなり薄めのプラスチック素材が使われている印象で、ガッツリコストカットしているのが伝わります。
この価格帯ですからね、機能と音質に全振りしてくれればOKです。
背面にはType-Cの充電ポートと、ペアリング用のボタンが付いています。

ケースを開けてみると、イヤホン本体が指輪のように入っているタイプで、取り出しやすいです。
蓋の裏側にはしっかり技適マークもあります。


イヤホン本体はドライバー部分が球状で、耳の裏に来る背面部分は寿司のシャリみたいな形状をしています。
背面部分の表面には斜め線の模様が入っており、かなり特徴的なデザインです。また、この部分にボタンが用意されており、再生・停止といった操作を行う事ができます。


アーチ部分は若干シリコンっぽい触り心地の素材、前面部分はツヤのある質感で若干グリップが効いているため、ズレにくいです。背面は普通にサラサラしたプラスチックの質感です。

ワイヤレス充電には非対応です。
装着感と操作性をチェック
若干挟み込みを感じるが安定した装着感

実際に装着してみるとこんなカンジです。
やや挟み込みが強いかなと感じますが、かなり安定感があります。首を振ったり軽く走ったりしてもズレる気配はありません。
イヤーカフ型のメリット、「圧倒的に軽い装着感」をしっかり体験する事ができます。
ボタン式で確実な操作が可能
ジェスチャー操作はボタン式になっていて、誤操作なく確実な操作が可能です。
硬かったり引っ掛かりがある、みたいな押し心地の悪さは感じないです。
ハイエンドのイヤーカフ型になるとアーチ部分をタップするだけで操作できたりできますが、流石にそういった機能はありません。



- シングルクリック
- ダブルクリック
- トリプルクリック
- 長押し(1.5秒)
ジェスチャー操作は計8種類の操作を割り当てることが可能です。
それぞれで割り当てられる項目は全て共通みたいで、もちろん未割当も可能です。
音質について

- 高音域
-
- 刺さりなどのトゲ感が無くマイルドでスッキリとした音
- ボヤ付きもなく分離感がしっかりある
- 中音域
-
- ボーカルがしっかり一歩前に出てくるチューニング
- 低音・高音に引っ張られる感覚が無く、しっかり独立している
- 低音域
-
- 密閉型に近しい沈み込みがある
- 立ち上がりの速さとキレが特徴的でかなり上質
- 下に広がっていく印象で他の音域を邪魔しない
- 音場・定位
-
- 開放型ならではのスッキリとした広がりがある
| 繊細 | 迫力 | |
| 高音より | 低音より | |
| クール | ウォーム | |
| 狭い | 広い |
- 全体の感想
-
- 音への違和感が全く無く、非常にニュートラルなそのままの音を鳴らしてくれる
- スッキリとした音ながらも低音域がきめ細かく、そこそこの迫力を感じる
- 一言まとめ
-
誇張抜きでハイエンドに迫る音質
個人的評価 : 9.4 / 10.0
コレはマジでビビった!
私がメインで使用しているShokz OpenDots ONEとの違いが全く無い。
3万円近くするイヤーカフ型のハイエンドモデルと見分けがつかないレベルで、驚いていると同時に動揺が隠せません。過去に1万円以下のイヤーカフ型はいくつかレビューしていますが、それらの中では間違いなくトップを行く音質です。
低音域のキメ細かさ・立ち上がりの速さ・沈み込み、この3点を揃えた特徴的な音質はOpenDots ONEと非常に似ています。ボーカルが若干前に出てくるところ、全体的にスッキリとしたニュートラルな音、これらの特徴も酷似しています。強いて言えばメリハリ感やキレの部分で劣るかな、という違いしか無く、それ以外の部分はハイエンドモデルに近しい音質でした。
5,000円近辺のイヤーカフ型で、音質重視で選びたという方、間違いなくClip C10がおすすめです!
EQカスタマイズ


- プリセットEQ (全9種)
- カスタムEQ
- アダプティブEQ
EQ設定は結構充実しています。
定番のプリセットEQやカスタムEQはもちろん、使用者の聴力に応じて調節してくれるアダプティブEQもあります。
個人的には「TRUEFREEクラシック」が無難で完成度の高い音質に感じました。
先程の感想もこのEQを使用した際のものになります。
3Dオーディオにも対応だが…

Clip C10は安価ながらも3Dオーディオに対応しています。
アプリの「その他の機能」に項目があったので、少し気づきにくいのは注意が必要です。
ちなみに、そのクオリティはそこまで高くない印象です。
3Dオーディオを使用した状態でアニメを1話見てみましたが、定位が若干変になるのと、迫力が薄れてしまうように感じます。3Dオーディオ OFF・ダイナミックEQ ONのデフォルト状態の迫力が凄まじく、アニメを見るにはデフォルトの方が良いです。
というか、Clip C10はかなりアニメ視聴向きの音な気がする!
セリフが聞き取りやすいチューニングに、迫力のある低音で、めっちゃ好みの音。
マイク音質チェック
※ノイズは平均65dBの音量で流しています
マイク音質はまずまずな性能です。
若干ガビガビした感じがありますが、十分聴きとれる音質で、ノイズキャンセリングもしっかり効いています。
カフェでの通話も問題なく使えそうです。
まさかのマルチポイント接続に対応
Clip C10はマルチポイント接続に対応しています。
セール時3,000円台な事を考えると、本当に対応しているのか信じられなくて、手元に届いて真っ先にテストしちゃいました。
- 割り込みは無し
- 切り替えはほぼノータイム
マルチポイント接続、めっちゃ使えます。
割り込んで再生するのには対応していなくて、端末1で再生していた音声を停止して、端末2で再生を始めると切り替わる仕様です。ですが、その切り替えがほぼノータイムで行えるので、使い勝手は良かったです。
アプリで面白い機能がある

専用アプリの完成度は思ったより高いです。
個人的に、UIがシンプルで見やすい点がポイント高く、機能も最低限積まれているので、使っていて困ることはなさそうです。


珍しいなと感じたのが、「ホワイトノイズライブラリ」の存在で、川の音や動物の鳴き声といった環境音を流すことができます。勉強中や作業中のお供に便利な機能。
ちなみに、この音は他の音と同時に鳴らせるみたいで、環境音を流しっぱにしたままYouTubeを見たりできます。
アプリで1つだけ大きな欠点があって、アプリ立ち上げ時に広告が入ります。
5秒でスキップできるタイプの広告ですが、個人的にはかなりのマイナス印象ですね。
ライバル機とのスペック比較
| TRUEFREE Clip C10 | Baseus Bass BC1 | QCY C50 | SOUNDPEATS UU | Anker Soundcore C30i | |
|---|---|---|---|---|---|
| ドライバー | 12mm デュアルマグネット | 12mm 大型ドライバー | 10.8m デュアルマグネット | 10.8mm デュアルマグネット | 12mm × 17mm 大型ドライバー |
| バッテリー | 8H | 7.5H | 7.5H | 8H | 10H |
| LDAC | |||||
| マルチポイント接続 | |||||
| 左右自動認識 | |||||
| 操作 | ボタン | ボタン | タッチ | ボタン | タッチ |
| 重量(単体) | 5.1g | 5.3g | 5.3g | 4.7g | 5.7g |
| 価格 | 4,680円 | 6,580円 | 6,580円 | 6,180円 | 5,990円 |
| セール価格 | 3,579円 | 4,375円 | 4,935円 | 4,941円 | 4,990円 |
| Amazon | 販売ページ | 販売ページ | 販売ページ | 販売ページ | 販売ページ |
スペック表だけでは、Clip C10が最もコスパに優れたモデルであることが分かります。音質面や機能の実用性といった部分もレベルが高く、5,000円台前後の予算ならかなりおすすめです。
所持している製品のレビューはコチラ
↓↓↓↓↓↓↓↓
「TRUEFREE Clip C10」レビューまとめ

- キレと迫力のある低音
- ボーカルやアニメのセリフが一歩前に出てくるチューニング
- 装着感が圧倒的に軽い
- ボタン式だから直感的で操作しやすい
- マルチポイント接続の切り替えがスムーズで使いやすい
- セール時3,000円台ながらもレベルが高い
- ケースの素材がかなり薄く安っぽい
- アプリ立ち上げ時に広告が入る(1日1回)
- 空間オーディオがイマイチ
以上になります。
いかがだったでしょうか?
セール時3,000円台の超エントリーモデルながらも、想像以上にレベルが高い製品だったと思います。5,000円台や6,000円台に引けを取らない性能で、特に音質に関してはそれらを凌駕し、ハイエンド機に迫る仕上がりでした。
5,000円近辺でイヤーカフ型イヤホンをお探しの方、まだ使った事が無い方、是非ポチッと行っちゃいましょう!
本日は最後までお付き合いいただき、ありがとうございます。
次回はイヤーカフ型のハイエンド機のレビューを予定しております。お楽しみに!
では、また。
※有効期間:2026/3/31 23:59まで
『Amazon用クーポンコード』
5%OFFクーポンコード:K8KN57FT
対象商品:TRUEFREE Clip C10




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