お疲れ様です、もちゅです。
本日ご紹介するのは1万円以下で最強になるかもしれないイヤーカフ型イヤホンになります。
その名も、
SOUNDPEATS Clip1
耳を塞がない“イヤーカフ型”、その常識をSOUNDPEATS Clip1がちょっと更新してきました。
12mmデュアルマグネットドライバーが描く広大な音場、LDACで細部まで見える解像感。
ながら聴き用途を逸脱した音質になっています。
装着した瞬間に左右を自動認識、どこをタップしても反応する“全面タップ”で操作性は従来型よりも格段にアップ。
しかも価格は1万円以下
そんな「SOUNDPEATS Clip1」について余すことなく紹介していきます、是非最後までお付き合いください。
なんとYoutubeの方でもレビューを上げ始めました!
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(現在 : 35/1000)
良かったらチャンネル登録してね
メリット | デメリット |
---|---|
中~高音域の広がりが気持ちのいいサウンド LDAC対応で音の解像感が高い ダイナミックEQによって迫力が数段上がる 装着時に左右を自動認識してくれて左右を全く気にしなくていい 全面タップ仕様でアーチ部分でのジェスチャー操作が使いやすい 所有欲を満たしてくれる気合の入ったデザイン | ダイナミックEQ無しだと迫力が無い LDACとダイナミックEQの併用ができない ケースのサイズが少し大きい |
メリット |
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中~高音域の広がりが気持ちのいいサウンド LDAC対応で音の解像感が高い ダイナミックEQによって迫力が数段上がる 装着時に左右を自動認識してくれて左右を全く気にしなくていい 全面タップ仕様でアーチ部分でのジェスチャー操作が使いやすい 所有欲を満たしてくれる気合の入ったデザイン |
デメリット |
ダイナミックEQ無しだと迫力が無い LDACとダイナミックEQの併用ができない ケースのサイズが少し大きい |
「SOUNDPEATS Clip1」ってどんな製品?
「SOUNDPEATS Clip1」のスペック
SOUNDPEATS Clip1 | |
---|---|
ドライバー方式 | 12mmデュアルマグネットドライバー |
対応コーデック | SBC、AAC、LDAC |
連続使用時間 | イヤホン単体 : 約8時間 (LDACオン時 : 約4時間) ケース込み : 約40時間 |
マルチポイント接続 | 対応 (LDAC併用不可) |
重量 | 片耳5.2g |
参考価格 | 9,980円 →Amazon |
「SOUNDPEATS Clip1」の詳細スペック
SOUNDPEATS Clip1 | |
---|---|
イヤホンタイプ | イヤーカフ型 |
ドライバー方式 | 12mmデュアルマグネットドライバー |
対応コーデック | SBC、AAC、LDAC |
Bluetoothバージョン | Bluetooth5.4 |
Bluetooth範囲 | 10m |
連続使用時間 | イヤホン単体 : 約8時間 (LDACオン時 : 約4時間) ケース込み : 約40時間 |
充電端子 | Type-C |
急速充電 | 10分充電で2時間再生可能 |
マルチポイント接続 | 対応 (LDAC併用不可) |
重量(実測値) | 片耳 : 5.2g ケース込み : 55.5g |
サイズ(L*W*H) | 71.5*49*35mm(ケース込み) |
防水性能 | IPX5 |
搭載機能 | ・装着検出 ・左右自動認識(装着時) ・Dolby Audio(空間オーディオ) ・ダイナミックEQ ・前面タップ可能な設計 ・ゲームモード |
参考価格 | 9,980円 →Amazon |
「SOUNDPEATS Clip1」の特長
- 12mmデュアル磁気ドライバー搭載による広がりのあるサウンド
- LDAC対応による情報量の多いサウンド
- 装着時に判別する左右自動認識機能を搭載
- どこをタップしても操作可能な全面タップ仕様
- Dolby Audioを搭載で空間オーディオがパワーアップ
Clip1は2mmデュアル磁気ドライバーを採用し、小型ながら音場の広がりと分離感に優れたサウンドを実現。
ハイレゾ相当のLDACにも対応し、微細な余韻や空気感まで描く情報量の多い再生が可能です。
装着すると左右を自動判別するため左右を一切気にする必要がありません。
操作は“全面タップ”仕様で、本体のどこを触れてもワンタッチで直感操作OK。
さらにDolby Audio搭載で空間オーディオが強化され、定位や距離感の表現が自然に。
音楽はもちろん、映画やゲームでも立体的で包まれるような没入感を快適に楽しめます。
「SOUNDPEATS Clip1」開封・外観
開封
化粧箱はよくある厚めの箱に、弁当タイプの蓋。
蓋を開けるとイヤホン本体、蓋の内側に紙類の付属品、イヤホン本体が入っているトレーの下に充電ケーブルといったカンジでした。
- イヤホン本体
- 充電ケーブル(USB AtoC)
- 説明書
- アプリガイド
- PEATS君のステッカー
外観を写真でチェック
ケースはツルツル・ぬめぬめした触り心地の、艶感のある質感になっています。
艶感はあるものの、指紋が目立たないタイプです。
今回ブラックモデルを購入しましたが、ケースの色はブラックではなく、明度の高いグレー系のカラーになっています。
中央にはゴールドでSOUNDPEATSのロゴが入っています。
ケースの外観は非常にオシャ。
蓋を開けるとこんなカンジ。
指輪の箱のようにイヤホンが収納されており、取り出しから装着までがスムーズにいきます。
が、その分ケースのサイズが大きいです。
前作と並べて見ると縦横のサイズ感は同じですが、高さが1.5倍近く大きくなっています。
ワイヤレスイヤホンのケースにしては近年まれにみるサイズ感で、ポッケなどに入れると中々にかさばります。
機能性よりも見た目に振ったみたいですね。
これは賛否が別れそう。
充電するとこんなカンジ。
前作では微妙な位置に端子があったのですが、今回はちょうどいい場所にありますね。
イヤホン本体の外観はこんなカンジ。
片側が男梅グミのように平ぺったくなっているタイプです。
色はケース同様にブラックではなく明度の高いグレー系ですね。ブラックモデルというよりグレーモデル。
男梅グミ側の側面が非常にかっこいいデザインになっていて、鏡面仕様のゴールドのラインが外周を囲っており、その内側に一部はみ出て消える形でSOUNDPEATSのロゴが入っています。また、このゴールド部分は別の場所にもあり、耳に入れる球状側のアーチの付け根にも入っています。
アーチの先っぽに球が来るのではなく、先っぽから少しずらしてアーチの先端と接するような形で球が付いているのも、非常にオシャです。
全体を通して外観は超オシャです。
Clip1でイヤーカフ型は4台目ですが、これほどまでに美しい外観の物は初めてです。
重量は単体で5.3g、ケース込みで55.6gです。
「SOUNDPEATS Clip1」実機レビュー
音質 : 中~高音域特化でかなり広い音
- 高音域
-
- 分離感とクリアさが圧倒的で、ピアノやバイオリンなどの音がパラパラと聴こえる
- サビ等の盛り上がるシーン、色々な音で混雑する場面では埋もれがちな金物やハイハットなどしっかり聴こえる
- 解像感と広がりが強い
- 中音域
-
- 中高音域が伸びてくるタイプで、女性ボーカルの楽曲を気持ちよく聴ける
- 高音域同様、解像感と広がりに長けている
- 低音域
-
- タイトでコンパクトに鳴らすタイプ
- 立ち上がりが良くキレのいいスッキリとした低音
- パワーや響きなどは全くなく、イマイチ迫力に欠ける
- 音場・定位
-
- 音場はイヤーカフ型の中でも特質して広い
- 定位感もしっかりある
繊細 | 迫力 | |
高音より | 低音より | |
クール | ウォーム | |
狭い | 広い |
音質の感想をまとめるとこんなカンジ。
傾向としては中高音~高音域の量感がマシマシな高音域特化な音質でした。
ピアノやバイオリンなどの高音域がパラパラと解像感高く聴こえ、女性ボーカルの伸びが非常に気持ちいいです。
低音域に関してはコンパクトめで響きなどは全くないので、アニメなどにおいて人の声の厚みを感じにくいという部分があります。
高音域が好きな方にとっては非常におすすめしやすく、音楽鑑賞用途としては間違いなく最高の1台になりそうです。
逆にアニメ鑑賞などの映像鑑賞に使うのは正直微妙な音質です。
が、実は「ダイナミックEQ」というものを使用すると圧倒的に化けます。
詳細は次の節にて。
あとは音場の広さもClip1の特徴の1つに感じます。
Clip1で初めてアニメを見た際は、「空間オーディオモード」をオンにしているのかと勘違いしてしまうくらい圧倒的な音場の広さに衝撃を受けました。
誇張抜きで開放型ヘッドホン級の音場の広さがあり、混雑してきて雑く聴こえがちなサビなどでは、特にその音場の広さを感じやすく、LDACの情報量の多さでも余裕を感じられる「キャパ」みたいなものがあります。
特徴
- 高音域特化な音質で全体的に繊細な味付け
- 低音域はコンパクトタイプで迫力はない
- 音場は圧倒的に広くサビでも窮屈さを感じない
こんな用途に向いてる
- ボーカルや高音域を楽しむ音楽鑑賞
- 人の声をメインとする配信視聴
- 作業中のBGM
あまり向かない
- EDM系の曲をノリノリで楽しむ用途
- アニメや映画の映像鑑賞
ドルビーオーディオよりもダイナミックEQ
Clip1には進化した空間オーディオの「Dolby Audio」と、圧倒的な迫力を生む「ダイナミックEQ」というものが存在します。
が、それらは高度な処理を必要とするため、LDACとの併用ができません。
この制約がClip1の魅力を半減させてしまっていると感じました。
機能
- Dolby Audio
- ダイナミックEQ
制約
- LDACオン時はどちらも使用不可
- 併用可能(アプデにより出来るようになった)
Dolby Audioをオンにすると更に空間の表現力が上がります。
ボーカルなどは、ライブ会場で生で聴いているかのような残響感や響きを感じることができます。
破綻無しでここまでの空間を感じられるモードは久々です。
ただし、ヘッドトラッキングには対応していません。
とは言え、正直私は今後オンにする事はなさそうです。
確かに空間表現力は上がりますが、ちょっとやりすぎな所があるのと、素の状態でも音場が広く十分な空間表現ができている、というのがあって使う必要は感じませんでした。
が、ダイナミックEQは別物。
ダイナミックEQをオンにすると、名前の通り音がダイナミックになります。
全く出ていなかった低音が出て来て、音の厚みが一気に増します。
コレでアニメを見ると、まさに映画館で見ているかのような音の迫力・臨場感といった物を感じられて、映像鑑賞に最適な音質へ変貌します。
もちろん音楽鑑賞でも迫力を感じられるようになって、ダイナミックEQを常時オンにして使いたい、というのが正直な気持ちです。
だが残念なことにLDACとの併用は不可。
この制約が無ければ、恐らく1万円以下では超えることのできない最強のイヤーカフ型イヤホンになっていたと思います。
ちなみにですが、視聴するコンテンツによってLDACとダイナミックEQを切り替えながら使うのは厳しかったです。
というのも、LDACのオン/オフを切り替える度に、イヤホン本体の再起動が入ってしまい、切り替える度に30秒近くかかります。
なので、Clip1を使うのならどちらかを選ぶ必要がありそうです。
装着感 : デフォルトだと挟み込みが強いが対策可能
デフォルト状態の装着感は挟み込みが強いです、
3時間程度で痛みが来てしまって、1日中装着可能というにはやや厳しいと感じます。
が、イヤーカフ型はアーチの部分をワイヤーのように調節できるので、軽く反対方向に広げて、挟み込む力を小さくすれば問題ありません。
実際に広げて使っていますが、半日程度なら余裕で着けっぱにできます。
広げた状態で全力首振りテストを行ってみましたが、流石イヤーカフ型ってところで、吹っ飛んでいく気配はなかったです。
この状態でランニングとかもこなせるだけの安定感がりました。
1万円以下、待望の左右自動認識機能
Clip1の1番の魅力と言っても良い機能、そして私が1万円以下にずっと求めていた機能。
「装着時に発動する左右自動認識機能」が搭載されています。
左右自動認識機能とは
装着時に左右を自動的に認識してくれる機能です
左右を入れ替えてもしっかり最適化してくれます
今までの1万円以下は…
左右を気にせず収納できる機能があった
もし左右の判別がつかなくなったらケースに収納する必要がある
という事で、今までは2万円以上するモデルにしか搭載されていなかった、左右自動認識機能が遂に来ました。
数秒ごとに左右を入れ替えてみる、という謎の遊びをしてみましたが、しっかりと瞬時に左右を最適化してくれて、動作も問題ありませんでした。
これで、イヤホンを外して左右が分からなくなっても、毎回ケースに収納する必要が無く、何も気にせず再び装着する事が出来ます。
あぁ、最高。
どこを触ってもジェスチャー操作可能
何とClip1はどこを触ってもジェスチャー操作が行えます。
アーチ部分・スピーカー側の球部分・裏面の平ぺったい部分、どこをタップしてもジェスチャー操作できます。
これは予測ですが、従来型のタッチセンサータイプでは無く、衝撃を感知して操作を行うタイプなのかなと思います。
その影響か「シングルタップ」は完全に廃止になっています。
もちろん「長押し」も非対応で、ジェスチャー操作は「ダブルタップ」か「トリプルタップ」かの2種、行える操作は左右4つしかありません。
まぁ再生/停止、曲送り/曲戻しの操作ができれば十分なきはします。
で、個人的にはアーチ部分で操作を行うのが使いやすかったです。
イヤーカフ型は全部この仕様にしてくれ、と思ってしまうくらい革命的に操作がしやすかったです。
が、たまに誤動作します。
5回に1回くらいの頻度でシングルタップでも動作しちゃうみたいです。
内部的にはダブルタップと誤認識してしまうのかな。
とはいえ、あえてシングルタップをした結果5回に1回発動する、という話で、この誤認識が使用上、悪影響があることはないです。
その点は安心してください。
アプリの紹介
SOUNDPEATSのアプリは標準的な物になっています。
- Dolby Audioのオン/オフ
- マルチポイント接続のオン/オフ
- タッチコントロールを無効化
- 装着検出のオン/オフ
- ゲームモードのオン/オフ
- カスタムキー設定
- ダブルタップ・トリプルタップのみ設定可能
- シングルタップは未搭載
- ダイナミックEQのオン/オフ
- LDACのオン/オフ
- ファームウェアアップグレード
- 排水機能
- イヤホンを探す
- 音声ガイダンス言語切り替え
- 英語・日本語
- 音声ガイダンスの音量
- EQ設定
- 適応型EQ
- プリセット計10種
- カスタムEQ
色々とモードがありますが、LDAC時は何も使えません。
- Dolby Audio
- マルチポイント
- ゲームモード
- ダイナミックEQ
この4つはLDACとの併用ができないので注意。
他のイヤーカフ型イヤホンと比較
基本スペック比較表
項目 | SOUNDPEATS Clip1 | SOUNDPEATS CC | QCY Crossky C50 |
---|---|---|---|
価格 | ¥9,980 | ¥7,580 | ¥6,580 |
Bluetooth | 5.4 | 5.4 | 6.0 |
対応コーデック | AAC, SBC, LDAC | AAC, SBC | AAC, SBC |
ドライバー | 12mm デュアルマグネット | 12mm デュアルマグネット | 10.8mm + カーボンファイバー振動版 |
重量(片側) | 約5.3g | 約6.0g | 約5.3g |
重量(ケース込み) | 55.6g | 47.0g | 47.3g |
バッテリー性能 | 単体 : 8時間 | 単体 : 6時間 | 単体 : 7.5時間 |
左右自動認識 | 装着時 | ケース収納時 | ケース収納時 |
装着検出 | 対応 | 非対応 | 非対応 |
空間オーディオ | Dolby Audio | 空間オーディオ | 空間オーディオ |
音質の傾向比較
音質傾向をサクッとまとめるとこんなカンジ。
- SOUNDPEATS Clip1
-
- 中~高音域の解像感とクリアさ、音場の広さが特徴
- 女性ボーカルの伸びが気持ちよく繊細に聴きたい音楽鑑賞に向き
- 低音の響きが無く迫力が無いため映像鑑賞には向かない
- SOUNDPEATS CC
-
- 音の傾向はClip1と似ているが音場は比較すると狭い
- 狭い分ボーカルがより近く聴こえるが、繊細さはない
- 当然だがClip1より二回りほど劣る
- QCY Crossky C50
-
- イヤーカフ型らしからぬ低音域の響きと分離感の高さが特徴
- Clip1のダイナミックEQを超える迫力がある
- 中~高音域に薄い霧が掛かる感覚で繊細さはイマイチ
SOUNDPEATS Clip1がおすすめ
Crossky C50に近い低音をダイナミックEQで出せるので、大は小を兼ねるじゃないけど、Clip1がおすすめ。
やっぱりClip1は価格差が開いている分、他とは二回りほどレベルの高い音質になっている。
用途別でおすすめすると、映像鑑賞ならCrossky C50、と言いたい所ではあるが、Clip1のダイナミックEQで似た迫力を出せるので、音質で選ぶなら問答無用でClip1になる。
おすすめはコレ
SOUNDPEATS Clip1
結論はこいつが1番だ。
そりゃぁそうよ。
ながら聴きには勿体ないレベルの音質な上に、上位機種に搭載するような機能を搭載していてストレスフリーに使える。
間違いなく完成されている。
だがしかし、音質や機能性よりも装着感を重視する場合は違う。
装着感を重視するなら
QCY Crossky C50
Clip1は明らかな「着いている感」があるものの、Crossky C50はそれが全くと言っていいほどなかった。
もちろん個人差はあるけども、同じように感じる方は多いのではと思っている。
また、イヤーカフ型はながら聴き用途、というのを考慮するのであればQCY Crossky C50を買うのが最も賢い選択な気がする。
今Amazonで見たらセール価格の5,200円で購入可能で、ながら聴きに適した装着感の軽さ、音質面でも申し分なし、ってなるとコスパ最強はこっちになりそうです。
最終的な選び方:
- 音質・機能重視 → SOUNDPEATS Clip1
- 装着感重視 → QCY Crossky C50
- 価格・コスパ重視 → QCY Crossky C50
あくまでながら聴き目的なら
QCY Crossky C50
ながら聴きを超えたイヤーカフ型を求めるなら
SOUNDPEATS Clip1
まとめ : 良かった点・悪かった点
「SOUNDPEATS Clip1」の良かった点
- 中~高音域の広がりが気持ちのいいサウンド
- LDAC対応で音の解像感が高い
- ダイナミックEQによって迫力が数段上がる
- 装着時に左右を自動認識してくれて左右を全く気にしなくていい
- 全面タップ仕様でアーチ部分でのジェスチャー操作が使いやすい
- 所有欲を満たしてくれる気合の入ったデザイン
良かった点はこのあたり。
個人的には機能面でパワーアップした部分に魅力を感じました。
イヤーカフ型特有のタッチ操作のしにくさであったり、左右が全く同じ形状なために、見分けが付かなくなったら1度ケースにしまう必要があったり、といった地味に使いにくく感じていた部分が改善されて、よりイヤーカフ型が使いやすくなった思いました。
「SOUNDPEATS Clip1」の悪かった点
- ダイナミックEQ無しだと迫力が無い
- LDACとダイナミックEQの併用ができない
- ケースのサイズが少し大きい
残念だった点はこのあたり。
やっぱりダイナミックEQとLDACの併用ができない部分が非常に痛いように感じます。
ただ、Clip1の発売から数日後にダイナミックEQとDolby Audioの併用が出来るようになったため、今後のアップデートでもしかしたらLDACとダイナミックEQの併用もできるようになるかもしれません。
なんとかSOUNDPEATSさん頑張って!!
「SOUNDPEATS Clip1」レビューまとめ
- 中~高音域の広がりが気持ちのいいサウンド
- LDAC対応で音の解像感が高い
- ダイナミックEQによって迫力が数段上がる
- 装着時に左右を自動認識してくれて左右を全く気にしなくていい
- 全面タップ仕様でアーチ部分でのジェスチャー操作が使いやすい
- 所有欲を満たしてくれる気合の入ったデザイン
- ダイナミックEQ無しだと迫力が無い
- LDACとダイナミックEQの併用ができない
- ケースのサイズが少し大きい
以上になります。
いかがだったでしょうか?
「ながら聴きを超えたイヤーカフ型イヤホン」
イヤーカフ型ならではの開放的な装着感と高音質を両立させたい!
でも2万円以上する製品はちょっと…
こう感じている方に非常におすすめしたい製品に感じます。
ダイナミックEQとLDACの併用ができない、という残念な点はありましたが、それ以上に左右自動認識や全面タップといった機能が魅力的で、1万円以下の価格帯では圧倒的な使用感を持つClip1。
今までのイヤーカフ型に満足できていなかった方、是非ポチッと行ってみて!
本日は最後までお付き合いいただきありがとうございました。
次回以降は何と、このブログでは初のまとめ系の記事を何本か上げていく予定です。
9月は「もちゅガジェ」動きますのでお楽しみに!
では、また。
なんとYoutubeの方でもレビューを上げ始めました!
年内登録者1,000人目指してます。//
(現在 : 35/1000)
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