お疲れ様です、もちゅです。
6月が終了し、早くも2026年の折り返し地点となりました。今年もあっという間だな、なんて思いながら1月から6月を振り返ってみると、既に50個近くのガジェット製品を購入していました。相変わらずお金を使いすぎですね。
その内、レビューを挙げられたのは17製品のみ。そもそも何を買って、何が良かったのかが自分の中でも整理できていないのが現状です。それってガジェットレビュアーを名乗る者としていかがなものか、と感じたので、遂にもちゅガジェでも定番のアレを作ります!
その名も、
2026年上半期 買って良かったガジェット7選!!!
マジで買って良かったと思っている7製品を、順位を付けてまとめていきます。これを見て、みなさんも一緒に散財していきましょう。
是非最後までお付き合いください。
7位 : MOFT【公式直営店】ノートパソコンケース

まずはMOFTのノートPC用ケースから。
スタンド機能付きの定番ケースですが、人気なだけあって使い勝手は最高です。外出時の保護ケースとして重宝するのはもちろん、出先でそのまま角度をつけた状態で作業に入れるのが最大の魅力。

活躍の場は外だけではありません。リビングで作業する際にちょっと角度をつけたりと、家の中でも出番が多いです。角度がついているとタイピングがしやすい上に猫背も解消されるので、ノートPC作業では必須のアイテムになりました。

外付けキーボード前提にはなりますが、もう一段階角度を立てることも可能です。
ただ、唯一にして最大の欠点が値段。ケースに払う金額としては正直高すぎる1万円弱です。購入時はかなり迷っての決断でしたが、今となっては間違いなく買って良かったと思えています。
6位 : Anker Nano Charger (45W, Display, スイングプラグ)

機能性抜群・見た目可愛いが揃った、少し珍しい充電器です。
コチラはApple端末向けに作られた充電器で、対応端末なら機種を自動で判断し、最適な速度で充電してくれるという、なんともロマンの詰まった製品。

本体にディスプレイを搭載しており、可愛いアニメーション付きで充電状況を確認できます。

気に入っているのは見た目だけではありません。この超コンパクトサイズながら、最大出力45Wを長時間キープできるのが特に嬉しいポイント。コンパクト充電器って熱で割とすぐに出力が落ちてしまうので、出先に持っていくのが地味に不安なんですよね。ただ、この充電器は実際に検証してみると2時間以上も最高出力を保ってくれたため、安心して持ち出せます。
iPhone未所持の私ですが、それでも買って良かったです。
5位 : エルニュート 集中ロック タイムロッキングコンテナ

続いては、スマホを物理的に封印するためのアイテム。
先月まで、気がつけばスマホを触っているような生活を送っていました。空いた時間のほとんどをドブに捨てるような日々で、おかげでブログの投稿頻度は低いし、YouTubeに至っては半年以上投稿できていない状態。それではあかん!と気合いを入れるために購入してみました。
この手の製品はあまり信用していなかったんですが、意外と効果ありますね。中にスマホとタブレットを入れて、タイマーを思い切って6時間とかにすると、もうやるしかないんですよ。作業するしかないんですよ。
おかげさまで6月後半は過去1のペースで記事を投稿できました。入れてしまえばこっちのもんです。残り半年次第ですが、もしかしたら2026年で人生を変えた一台になるかもしれません。
4位 : HM Lab – ZNEO ゲーミングHUB

コチラはゲーミングデバイスをPCに接続するためのUSBハブ。
最近の高性能ゲーミングデバイスって電力消費が半端なくて、PC直挿しだけでは不安定になる場合が多いんですよね。それを解消するために、別から電源を取れるUSBハブが必要になります。
が、私が買った理由はそこではないです。電源付きで造りがしっかりしていそうなUSBハブが欲しかったから買いました。

去年の年末にLEWITT Connect2というオーディオインターフェースを買ったんですが、コレが自分の環境だとうまく動作してくれませんでした。PC直挿しだと電力不足で動かないし、手持ちの電源供給可能なUSBハブを使ってもプツプツとしたノイズが入るしで、結構悩まされていたんです。かと言って、どのハブなら安定するのかも分からず、ガチャを回すような気持ちでAmazonのハブを買い漁るしかないのか……と思っていた矢先、この製品の存在を知りました。
高性能デバイスを安定動作させるために設計されたハブなら勝率は高いんじゃないかと思い、速攻で購入。
実際に使ってみると、完璧な音声が録れました。プツプツ音も入らないし、心なしか音質が向上しているようにも感じます。楽しみにして買ったConnect2だったので、ようやく真価を発揮できるようになって大満足です。間違いなく買って良かった。
3位 : Redmi Watch 6

5月ごろ、愛用しているRedmi Watch 5の後継機、Redmi Watch 6が発売され、速攻で購入しました。
サイドボタンとクラウンが搭載され、前作よりも見た目が某りんごウォッチに近づき、所有欲をより満たしてくれるようになっています。ただ、前作から大幅に進化した点はないため、Redmi Watch 5からの買い替えは正直いらないかなと感じました。

最近は2日に1回ランニングをしているので、その際にすごく重宝しています。本体にGPSを搭載し、さらに音楽を取り込んでウォッチと接続したワイヤレスイヤホンで聴ける、という神機能付き。ランニング時にスマホを持たなくていいのが最高にポイント高いです。
この機能がついて15,000円弱で買えるのは相当お得。私の健康志向生活に欠かせないアイテムなので、今年買って良かったもの上位は確実です。
2位 : Shokz OpenDots 2

続いては今勢いのあるジャンル、イヤーカフ型イヤホン。
Shokz OpenDots ONEを去年の秋頃から愛用しており、作業中も買い物中もアニメを見る時も、かなりの頻度で活躍してくれていました。その新作が6月頭に登場、これまた速攻で購入です。
前作から低音域の沈み込みが増したのと、上下の空間表現が豊かになっており、リスニング体験がガッツリ向上しました。中でも空間オーディオの進化が個人的にはMVP。私のワイヤレスイヤホン人生で、初めて空間オーディオを積極的に使いたいと感じた、それくらい完成度の高い仕上がりです。おかげでアニメを見るときの満足度が格段に上がりました。

私は色々なイヤホン・ヘッドホンを所持していますが、ここ半年近くイヤーカフ型以外を使っていません。それくらいイヤーカフ型の装着感は快適なんですよね。音質も十分満足できるレベルなので、まだ手を出していない方は是非チャレンジしてみてください。
日常での登場頻度の高さ、アニメ視聴ライフが明らかに向上した点を考えての、2位ランクインです。
1位 : MacBook Air M5

そして最後は、まさかのMacBook Air。
6月頭にお酒の力でポチっちゃいました!余裕があったので、まさかの一括購入。つい最近、大幅な値上げが行われた注目度の高いApple製品ですが、なんとたまたま値上げ前に滑り込めたんですよね。その喜びの大きさも込みで1位にランクインしています。

購入した理由は以下。
- カフェなどで作業がしたかった
- 家の中でも作業環境をコロコロ変えたかった
- ベッドの上で寝転んで作業したかった
- メインPCを自作してから5年目に突入し、動かなくなった時のサブ機が欲しかった
- 充電器の検証用に充電速度の速い端末が欲しかった
- MacBookへの憧れ
まぁ、こんなカンジで理由は多々あります。
一番気になるであろう「なぜNeoではなくAirなのか」ですが、メインPCが動かなくなった時用に動画編集もガッツリできるスペックが欲しかったのと、充電速度の速い端末が欲しかった、の2点。とはいえ、そこに7万円プラスするのはどうなんだ、とは正直思っています。

届いてからはブログ作業のほとんどをMacBookで行っており、作業場所を自由に変えられるおかげか、投稿頻度もかなり上がりました。ここ最近の作業ペースを考えると、間違いなく買って良かったと言えます。動作面には全く不満なし。初めてのMacOSも、もう少しで完璧に馴染んできそうです。
今年買って良かったもの1位は、間違いなくMacBookになりそうです。
まとめ
以上になります。
2026年上半期はかなりサボり気味な期間で、1月から5月はあまり記事を作れず、YouTubeに至っては投稿数0。大きな要因はスマホ依存によるショート動画の見過ぎで、空いた時間のほとんどをドブに捨てていました。
が、6月に入ってからは気持ちをガッツリ入れ替えて、スマホ・タブレットの封印、2日に1回のランニング、禁煙、健康的な食事まで、ここで抜いたら後がないという意識で気合いを入れています。
2026年下半期はガシガシレビューを投稿してまいりますので、何卒よろしくお願いします。
本日も最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。
では、また。
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